みどり市 笠懸町地区 馬見岡凝灰岩露出地

御案内 笠懸町地区 大間々町地区 東村地区 特産・その他
岩宿遺跡
阿左美縄文式文化住居跡
天神山古墳群
馬見岡凝灰岩露出地
来迎阿弥陀三尊笠塔婆
岡上景能公の墓
岡登用水三俣分水口
カヤの木
横町太々神楽
カタクリ群生地
西鹿田中島遺跡
ひまわりの里

馬見岡凝灰岩露出地

 天神山の基盤をつくる岩石は、新生代第3紀中新世末期の火山活動によりできた凝灰岩で、貝やサメの歯の化石も発見されています。古墳時代から利用が始まり、古墳の石室や石棺、古代には上野国分寺や新田・佐位郡内の寺院の基壇の化粧材や地覆石に、中世には五輪塔など各種の石塔や石仏に使用されました。写真の露出は近代に切り出された採掘跡です。

古い情報もございますので、必ず最新情報を確認するようにしてください。
このサイトに関するお問い合わせは、『風のたより』 までどうぞ
みどり市観光ガイドのトップへ戻るサイトマップリンク軽井沢北軽井沢